【AEO実践レポート #06】\中間まとめ/
VisuaRise DesignのAEO対策の現在地。これまでの施策・初期反応・今後の改善方針

著者・監修 VisuaRise Design_Tomo

公開日:2026.07.02
更新日:2026.07.17
6 ~ 8 min read

皆様からいただくコメントは、今後の運営の参考および励みとなります。 まずは本記事の内容について、ぜひご感想をお聞かせください。 参考になった点や気づきなど、ひとことでも構いませんので、お気軽にコメント欄へご投稿ください。

この記事を読むとわかること

この記事は誰に向けたものか

  • 本記事(AEO実践レポート#06)は、#01〜#05のAEO実践レポートの全データと、そこから導き出された『効果的だったAEO対策』の結論をまとめた中間まとめです。
  • 以降のレポートで得られたブログに関する重要な学びも、随時この記事に反映・更新しています。

はじめに

こんにちは、VisuaRise DesignのTomoです。
 
VisuaRise Designでは、2026年に入り、これまでのSEO(検索エンジン最適化)に加えて、AEO(Answer Engine Optimization:回答エンジン最適化)対策に本格的に取り組んでいます。
 
今回のAEO実践レポート#06では、これまで公開してきたAEO実践レポート#01〜#05の内容を振り返りながら、現時点で実施した施策、確認できた初期反応、そして今後の改善方針を整理します。
これまでの検証では、Google Geminiでの記事紹介、ChatGPTでの記事紹介と参照元リンクの表示、Google Search ConsoleでのAEO関連クエリの表示、GA4でのAIサービス経由アクセスなど、いくつかの興味深い変化が見えてきました。
ただし、まだ大きな成果と断定できる段階ではありません。
 
本記事では、これらの変化を「成果」として大きく見せるのではなく、あくまで今後の改善につながる初期反応として整理していきます。

1. AEOとは

AEOとは、ChatGPT、Google Gemini、PerplexityなどのAI検索や生成AIの回答において、自社サイトの情報を「信頼できる情報源」として引用・参照されやすくするための対策です。
 
これまでのSEOでは、検索結果で上位に表示されることが重要でした。
一方で、AI検索時代には、AIの回答内で紹介・参照されることも重要になっていくと考えています。
 
VisuaRise Designでは、この変化に対応するために、「Web制作のいろはBlog」を実験台として、AEO対策の実践を始めました。

2. AEO対策をどう進めるか ~ 「点」を「面」にする戦略

AEO対策を開始するにあたり、VisuaRise Designでは「どこから手を付けるか」、進め方を整理しました。
いきなりサイト全体を一度に改善するのではなく、まずはブログ記事から小さく検証し、その後にサイト全体へ広げていく方針にしました。
 
現在のAEO対策は、以下の流れで進めています。

  • Step 1:ブログから着手

① 中心テーマ「ホームページ制作・依頼」カテゴリ
② 周辺記事(コンバージョン改善、コンテンツ制作、運用・保守など)

  • Step 2:サイト全体への展開

2-1. なぜブログから始めるのか

VisuaRise DesignがブログからAEO対策を始めた理由は、1記事単位で小さく試すことができ、効果検証がしやすいためです。
サイト全体を一度に改善しようとすると、どの施策がどの変化につながったのかを判断しづらくなります。
 
また、ブログ記事はユーザーの疑問や悩みに直接答える形式を作りやすく、AEOと相性が良いコンテンツだと考えています。
そのため、まずは「Web制作のいろはBlog」からAEO対策を始めました。

2-2. なぜ中心テーマから周辺記事へ広げるのか

ブログの中でも、最初に中心テーマである「ホームページ制作・依頼」カテゴリの記事を強化しました。
その理由は、サイト全体の専門性をAIに伝えるためには、まず中心となるテーマを明確にする必要があると考えたからです。
 
中心テーマを整えたうえで、SEO、AEO、コンバージョン改善、コンテンツ制作、運用・保守などの周辺記事をつなげていくことで、サイト全体の文脈が分かりやすくなります。
 
このように、記事単体を整えるだけでなく、記事同士の関係性を作ることで、サイト全体を一つの知識の塊、つまりトピッククラスターとしてAIにも認識してもらいやすくなると考えています。

3. AEO対策で実施している11個の施策

VisuaRise Designでは、これまでのAEO実践レポートを通じて、ブログ記事に対して複数の改善を行ってきました。
AEO実践レポート#02では9つの基本対策を整理し、AEO実践レポート#04では”文章の構造化”と”内部リンクのコンテキスト最適化”を追加しました。
 
現在は、これらを組み合わせた以下の11個の施策を、AEO対策として実施しています。

3-1. 単発記事に対する11個のAEO施策

読者とAIのどちらにも、記事の答えを早く伝えるため、結論ファーストで書きます。
冒頭で結論を示すことで、この記事が何について答えているのかが分かりやすくなります。

「〇〇とは、〜です」と言い切る文章を入れることで、テーマの意味を明確にします。
AI検索では、こうした定義文が回答の参考情報として扱われやすいと考えられます。

H2やH3を見ただけで、「この記事では何について、どの順番で答えているのか」が分かる構成にしておくことで、読者にもAIにも内容が伝わりやすくなります。

情報を文章だけで長く並べるのではなく、箇条書きや表で整理します。
そうすることで、読者にもAIにも内容が伝わりやすくなります。
ユーザーが実際に疑問に思いそうなことを、問いと答えの形で用意します。
FAQは、質問と回答の関係が明確なため、AI検索と相性が良い形式のひとつです。

一般論だけでなく、実際に試したこと、現場で感じたこと、改善の結果などを入れます。
自社にしか書けない一次情報を盛り込むことは、AEO対策において非常に重要です。

誰が書いた情報なのか、いつ公開・更新された情報なのかを明確にします。
情報の責任元と鮮度を伝えることで、読者にとってもAIにとっても信頼性を判断しやすくなります。

記事を読んだユーザーが、関連するサービスページや事例ページ、別のブログ記事へ自然に進めるように、内部リンクを整えます。
AEO対策は、AIに引用・参照されることがゴールではありません。
その先で、読者がより深く情報を理解し、必要に応じて相談や問い合わせに進める導線を用意しておくことが大切です。

FAQや記事情報などには、構造化データを設定します。

少々専門的な内容になりますが、構造化データとは、ホームページ上の情報を検索エンジンやAIが正しく理解しやすいように整理して伝えるための記述です。一般的には、JSON-LD形式のコードをページ内に設定します。

例えばFAQの場合、構造化データが設定されていないと、AIや検索エンジンには「通常の文章」として認識される可能性があります。一方で、構造化データを設定することで、「これは質問と回答の情報である」と明確に伝えることができます。

※専門知識なしでJSON-LD形式のコードを即座に作成できる「FAQ専用の構造化データ自動生成ツール」を公開しています!

主語・述語・目的語を明確にして、AIが迷子にならないようにします。

リンク先の情報を、リンク周辺のテキストで具体的に伝えます。

3-2. トピッククラスター構造の強化

AEO対策では、単発の記事を整えるだけではなく、記事同士をつなぎ、サイト全体の専門性を高めることも重要だと考えています。
そのため、VisuaRise Designでは、以下のルールで内部リンクを見直しています。

中心テーマ記事

・次に読むべきおすすめ記事リンク:
「ホームページ制作・依頼」カテゴリ内の記事同士の結びつきを優先し、中心テーマの専門性を高める。

ただし、同カテゴリに固執しすぎると読者にとって不自然な導線になる場合があるため、読者の関心や行動の文脈に合う場合は、周辺カテゴリの記事リンクも設置します。

・おすすめカテゴリリンク:
設置しません。

周辺記事

・次に読むべきおすすめ記事リンク:
読者の行動の文脈に合わせ、カテゴリを問わず最適な関連記事を紹介します。

・おすすめカテゴリリンク:
中心テーマへの導線として、「ホームページ制作・依頼」カテゴリへのリンクを必ず設置します。

また、単にリンクを貼るだけでなく、「なぜこの記事がホームページ制作と関係するのか」を冒頭やまとめで自然に補足し、読者にもAIにもサイト全体の関連性が伝わりやすくなるようにしています。

4. 現状ステータス ~ ブログ全体の約20%が完了

地道な改善を積み重ね、現在は、ブログ記事全体の約20%にAEO対策が完了しました。

完了

Step 1-①:ブログ_中心テーマ

  • 「ホームページ制作・依頼」カテゴリ

対応中

Step 1-②:ブログ_周辺記事

  • 「SEO・AEO・GEO対策」カテゴリ 
  • 「コンバージョン改善」、「コンテンツ制作」など

20%

未着手

Step 2:サイト

  • サイト全体のAEO対策
まだ全体から見れば、対策できているのは一部です。
しかし、中心テーマから着手し、周辺記事へ少しずつ広げていくことで、サイト全体の文脈を整える土台はでき始めていると感じています。

5. 結果の中間報告 ~ AI検索からの初期反応

AEO対策を実施したあと、AI検索、Google Search Console、GA4でどのような変化が見られるのかを継続的に確認したところ、いくつかの初期反応が見られました
本記事では、「成果」とまでは断定できない小さな変化のことを「初期反応」と呼んでいます。
 
現時点で確認できた変化は、以下の通りです。
確認対象
検証内容
第1週
第2週
1-1. AI検索・
ChatGPT
「2026年最新の"AEO実践レポート"はありますか?」
×
「AEO実践レポートとして、AEO対策に本気で挑んでいる
Blog記事はありますか?」
×
1-2. AI検索・
Google Gemini
「2026年最新の"AEO実践レポート"はありますか?」
×
×
「AEO実践レポートとして、AEO対策に本気で挑んでいる
Blog記事はありますか?」
×
2. Google Search Console
正常にインデックスされているか
該当記事の表示回数
11
37
※前週比+26
AEO関連クエリの表示変化
×
3. GA4
各AIサービス経由のアクセス有無
×
※「○」は確認できた項目、「×」は確認できなかった項目を示しています。 
※AI検索の「○」は、「AI検索上での反応」が確認できた状態を指します。
具体的には、回答内で「Web制作のいろはBlog」やAEO実践レポートが紹介・言及された場合、または参照元リンクとしてVisuaRise Designのサイトリンクが表示された場合を「○」としています。
※数値は、該当期間中に確認できた件数を示しています。

5-2. 初期反応から見えてきたこと

特にChatGPTでは、”ストレートな質問”と”文脈を絞った質問”の両方で、VisuaRise Designの記事が回答内で紹介され、参照元リンクも表示されました。
さらに、どちらの回答でも複数社のレポートが紹介されている中で、「AEO実践レポート」が最初に表示され、ChatGPTの回答内では「実践度」も5つ星として掲載されていました。
実際の表示結果については、AEO実践レポート#05の「2. 第2週目の変化と考察」でも画像付きで紹介しています。
 
これは、AEO対策を進めるうえで大きな一歩だと感じています。
 

一方で、AI検索上での反応はまだ安定していません。
同じ質問をしても、タイミングやAI検索サービスによって回答が変わる可能性があります。
そのため、今回の結果は「AEO対策の明確な成果」ではなく、「初期反応が出始めた可能性」として捉えています。

6. これからやること

VisuaRise Designでは、今後も継続して、Step 1-② 周辺記事のAEO対策を進めます。
 
まだ初期反応に過ぎず、AI検索の結果が検索のたびに変わるのも事実です。
「本当にこのまま進めていいのか・・・」と立ち止まりそうになる瞬間もあります。
 
しかし、AI検索時代には、記事単体の内容だけでなく、サイト全体の専門性や記事同士のつながりも重要になる可能性があると考えています。
だからこそ、一時的なブレに一喜一憂せず、すべての知識が「成果につながるホームページ制作」という軸につながるまで、泥臭く改善を続けていきます。

(2026/7/17 追記)その後の重要な学び
カニバリゼーション(評価の分散)への対応

本記事(#06)の公開後、連載を続ける中で重要な発見がありました。

AEO対策を全記事に施したにもかかわらず、AI検索での表示回数が約半減したのです。原因を調査した結果、「カニバリゼーション(評価の分散)」が発生していました。

カニバリゼーション(英語で cannibalization、「共食い」の意味)とは、サイト内で類似した内容のページ同士が評価を奪い合い、どのページも正当に評価されなくなる現象です。連載レポートのように似たテーマの記事が増えると、AIがどれを優先すべきか判断できず、評価が分散してしまいます。

そこで、バラバラになった評価を、この中間まとめ記事(#06)へ「1つの強力な回答」として束ねる対策を実施しました。

  • 過去記事(#01〜#05)から#06への誘導を強化
  • #06の位置づけ(中間まとめ)を明示
  • 後続記事の導線を統一
  • 定期的なまとめサイクルの構築

詳しい分析と対策の全手順は、AEO実践レポート#08で解説しています。

AEO実践レポート#08:AEO対策で表示回数が半減?「評価の分散」を防ぐサイト構造の改善策

まとめ

今回は、AEO実践レポート#01〜#05で行ってきた施策と、現時点で確認できた初期反応を整理しました。
 
AEO対策は、1記事を整えただけですぐに大きな成果が出るものではありません。
 
それでも、読者にとって分かりやすい文章に整え、記事同士の関係性を明確にし、サイト全体の専門性を伝えやすくしていくことは、AI検索時代において重要な取り組みだと感じています。
 
次世代のWeb集客を、点ではなく線で強くする。
VisuaRise DesignのAEOへの挑戦は、まだまだ続きます!

次回予告:次に試してみること

現在、Step1-②「ブログ_周辺記事」の各記事にホームページ制作との関係性を追記し、全記事をAEO向けに改善することに取り組んでいます。
 
中心テーマ以外のカテゴリへ展開していくため、少し時間をかけて、サイト全体のトピッククラスターを強化していく予定です。
十分な対策を展開し、その後のデータに確かな変化が見えてきたタイミングで、最新の検証レポートをお届けします。
AI検索時代に本気で向き合うリアルな検証の続きを、ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

FAQ

Q1. AEOとは何ですか?
AEOとは、AI検索や生成AIの回答内で、自社サイトの情報を「信頼できる情報源」として引用・参照されやすくするための対策です。
 
AEOは「Answer Engine Optimization」の略で、日本語では「回答エンジン最適化」と呼ばれます。
ChatGPT、Google Gemini、PerplexityなどのAI検索サービスで、自社のコンテンツが紹介・参照される可能性を高めるために行います。
AEO対策をブログから始める理由は、1記事単位で小さく試すことができ、効果検証がしやすいためです。
 
サイト全体を一度に改善すると、どの施策がどの変化につながったのかを判断しづらくなります。
 
一方で、ブログ記事であれば、結論ファースト、FAQの追加、内部リンクの見直し、構造化データの設定などを記事単位で検証できます。
また、ブログ記事はユーザーの疑問や悩みに答える形式を作りやすいため、AEOと相性が良いコンテンツだと考えています。
トピッククラスターとは、中心となるテーマに関連する記事を内部リンクでつなぎ、サイト全体の専門性を高めるための情報設計です。
 
VisuaRise Designでは、中心テーマを「ホームページ制作・依頼」カテゴリとし、その周辺にSEO、AEO、コンバージョン改善、コンテンツ制作、運用・保守などの記事をつなげています。
この構造により、読者にもAIにも「このサイトは何に詳しいのか」が伝わりやすくなると考えています。
VisuaRise Designでは、AEO対策として11個の施策を実施しています。
 
主な施策は、冒頭で結論を書くこと、定義を明確にすること、FAQを設置すること、内部リンクを強化すること、構造化データを設定することです。
さらに、文章の主語・述語・目的語を明確にし、リンク周辺の文章でリンク先の内容を具体的に説明する改善も行っています。
 
これらの施策により、読者にもAIにも内容が伝わりやすい記事を目指しています。
初期反応とは、AEO対策後に確認できた小さな変化のことです。
 
本記事では、AI検索での記事紹介、参照元リンクの表示、Google Search ConsoleでのAEO関連クエリの表示、GA4でのAIサービス経由アクセスなどを初期反応と呼んでいます。
 
ただし、初期反応は一時的な変化である可能性もあります。
そのため、本記事では初期反応を「成果」とは断定せず、今後の改善につながる手がかりとして扱っています。
現時点では、AEO対策の明確な成果と断定することはできません。
 
今回の検証では、ChatGPTの回答内でVisuaRise Designの記事が紹介され、参照元リンクも表示されました。
また、回答内で「実践度」が5つ星として掲載されたことも確認できました。
 
ただし、AI検索の回答はタイミングや環境によって変わる可能性があります。
そのため、今回の結果は成果ではなく、初期反応として慎重に扱っています。
Google Search Consoleでは、表示回数の増加とAEO関連クエリでの表示が確認できました。
 
具体的には、AEO対策後に「aeo ライティング」「aeo コンテンツ制作」「ai検索 トピッククラスター」など、AEOに関連する検索語句での表示が見られました。
 
まだ大きな数値ではありませんが、検索エンジンにAEO関連の文脈が少しずつ伝わり始めている可能性があります。
今後は、中心テーマ以外の周辺記事にもAEO対策を広げていく予定です。
 
具体的には、コンバージョン改善、コンテンツ制作、基礎知識、運用・保守などの記事を順次改善していきます。
各記事では、ホームページ制作との関係性を自然に補足し、内部リンクの文脈も見直していきます。
 
サイト全体の専門性を分かりやすく整理することで、AI検索にも読者にも伝わりやすいサイトを目指します。

AI検索時代に向けて、ホームページを整えませんか?

AEO対策は、AI検索で見つけてもらうためだけの施策ではありません。
読者にとって分かりやすい文章、迷わず進める導線、サイト全体で伝わる専門性を整えることは、成果につながるホームページづくりにもつながります。
 
「自社サイトもAI検索時代に合わせて見直したい」
「ブログやホームページの情報設計を整理したい」
 
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

次に読むべきおすすめ記事

\ 続いてこちらをチェック! /

周辺記事へのAEO対策を継続し、AEO実践レポート#06の公開から1週間が経過した、第3週目の検証では、AI検索での表示変化や文章系クエリの出現など、前回とは少し違う初期反応が見えてきました。
次に進むべき改善方針も整理していますので、ぜひご覧ください。

AEO対策の先にある「成果につながるホームページ制作」へ

今回の記事では、AEO実践レポート#01〜#05の内容を振り返りながら、AI検索時代に向けた情報設計やトピッククラスター強化の考え方を整理しました。
 
AEO対策は、AI検索で見つけてもらうための取り組みです。
 
しかし、AI検索をきっかけにユーザーがサイトを訪れたあと、サービス内容や強みが分かりやすく伝わり、問い合わせにつながるホームページになっていることも大切です。
VisuaRise Designでは、AEO対策も「成果につながるホームページ制作」の一部として考えています。
ホームページ制作を依頼する前に知っておきたいポイントや、失敗しない進め方を知りたい方は、こちらのカテゴリもぜひご覧ください。
 

Author

Tomohiro Tatehisa

VisuaRise Design Representative
Web Consultant / Designer

米国政府系企業での勤務を経て帰国後は、グローバル企業でPMOリーダーとして活躍。数千万円規模の小規模案件から100億円超の大規模プロジェクトまで、多様なプロジェクトを成功に導いてきました。 システムコンサルタントとしては、製造業のサプライチェーン領域を中心にBPR(業務改革)を推進し、現場課題の解決と企業価値向上に貢献してきた経験があります。

日本の大手企業での多数のプロジェクトに加え、アメリカ・中国・シンガポール・インド・ブラジルでのビジネス経験を土台に、現在はWebデザイナーとして“伝わるデザイン”を追求。デザイン制作にとどまらず、実務で培った思考法やプロジェクト推進の知見を積極的に発信しています。

このブログでは、プロジェクト現場で得たリアルな学び、実践的なノウハウ、そして国際ビジネスの視点を、初心者から専門家まで届く形でわかりやすく紹介します。「本質を見抜き、わかりやすく伝える」ことを大切にしながら、あなたの創作や仕事に役立つヒントをお届けします。

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