ホームページのキャッチコピー、
AIに丸投げはNG!
効果を10倍にする制作術
「AI+人間」のハイブリッド制作で、訪問者の心を動かしコンバージョンを劇的に改善する
VisuaRise Design_Tomo
2026.04.04 4 ~ 5 min read
キャッチコピー1つで、お問い合わせが激変する。
ホームページ制作を始めたばかりの方、または依頼を検討している方へ。
あなたのホームページ、訪問者が最初に目にするキャッチコピーに自信はありますか?
こんな言葉、どこかで見たことがありませんか?実は、こういった”当たり前”のコピーでは、コンバージョン改善にはつながりません。
今、ChatGPTなどのAIツールで簡単にキャッチコピーが作れる時代。でも、AIに丸投げしたコピーをそのまま使うのは危険です。本記事では、AI時代だからこそ必要な「人間の視点」を取り入れた、効果的なキャッチコピー作成術をお伝えします。
なぜAIだけではダメなのか? 3つの落とし穴
落とし穴1:誰にでも当てはまる「無難な表現」
AIに依頼すると「お客様の課題を解決する、プロフェッショナルなサービス」といった、ライバルとの差別化ができない答えが返ってきがちです。
落とし穴2:ターゲットが曖昧
誰に向けた言葉なのか分からないコピーは、誰の心にも刺さりません。AIは「誰のために作るか」というユーザー中心設計の視点が弱いのです。
落とし穴3:感情が動かない
AIの文章は「無機質」。人の心を動かす温度感や、実務経験豊富なコンサルタントならではの「刺さる言葉」は、AIには生み出せません。
効果的なキャッチコピーに必要な「3要素」
具体的なベネフィット
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明確なターゲット設定
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感情を揺さぶる表現
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実践!AI+人間のハイブリッド制作【4ステップ】

まずはAIツールに具体的な指示(プロンプト)を出し、15個ほどのアイデアを「たたき台」として生成させます。

「初心者でも理解できるか?」「他社と差別化できているか?」といった視点で、3〜5個に厳選します。

お客様から聞いた悩みや、ホームページ診断で発見した課題を反映させます。ここが人間にしかできない部分です。

最後に、2つの案を実際のサイトで試し、どちらがコンバージョン改善につながるか数値で検証します。
チェックリスト:あなたのキャッチコピーは大丈夫?
ターゲットが明確か
他社との違いが伝わるか?
他社との違いが伝わるか?
具体的な成果や数字が入っているか?
読んだ人の感情が動くか?
1つでも「No」があれば、改善の余地ありです。
まとめ:AIは「助手」、最終判断は人間で!
AI + Human Hybrid Strategy
" AI " の役割
- アイデアの量産
- 表現のバリエーション
- 文章構成の提案
" 人間 " の役割
- ユーザー中心設計の視点
- 実務経験に基づく洞察
- 感情を動かす言葉選び
- 数値での効果検証
Author
Tomohiro Tatehisa
VisuaRise Design Representative
Web Consultant / Designer
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。






