りくりゅうペアの金メダルに感動!
スポーツの多様化とホームページ制作の共通点
VisuaRise Design_Tomo
2026.04.18 8 min read
2026年2月、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック。 フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手(通称:りくりゅう)が、見事金メダルを獲得しました。
ショートプログラムでのミスにマインドを立て直すのは並大抵のことではなかったと思いますが、フリープログラムを終えての感動は、何倍にも膨れ上がりました。 その後の記者会見で、「練習拠点のあるカナダに戻って、また自分たちの生活・ペースを取り戻したい」といった趣旨の発言をされていましたが、今や”世界を拠点とすること”が当たり前になったなと感じました。
今日は、スポーツの世界に起きている「多様化」と、それがホームページ制作とどう繋がるのか、お話ししたいと思います。
スポーツの世界で起きている「多様化」
① 競技の多様化
かつてはスピードスケートやジャンプが主流でしたが、今はフィギュアペア、スノボ、カーリングなど選択肢が拡大。「自分に合った競技を選べる時代」になりました。
② トレーニングの多様化
「根性」から「科学」へ。データ分析、栄養学、メンタルケア、そして休息もトレーニングの一部。個々の特性に合わせた指導が当たり前になっています。
③キャリアの多様化
引退後も指導者、解説者、起業、スポンサー契約など多岐にわたる選択肢。セカンドキャリア支援も充実し、競技人生の後も輝ける時代です。
④ 活動拠点の多様化
「スポーツ留学」が身近に。海外の学校やクラブで、競技レベルを高めながら学業も継続。世界レベルの指導者と切磋琢磨する道が開かれています。
なぜスポーツ留学が注目されるのか?
競技だけでなく、人生の選択肢が広がる理由
競技レベルの向上
海外の先進的なトレーニングと世界レベルの指導者、強豪選手との切磋琢磨。
語学力・国際感覚
英語での生活、多文化理解、グローバルな視野を身につける。
進学・就職の拡大
海外大学への進学や、バイリンガル人材としての高い価値。
CASE STUDY
実例:スポーツ留学支援事業のホームページ制作
先日、スペインへのスポーツ留学を支援するFutbol-Plusさまへ、ホームページを納品しました。 代表者の嶋貫さんは、かつて読売クラブ(現:東京ヴェルディ)の練習生を経てスペイン留学を経験された方です。
ターゲットの明確化
- 留学を検討中の学生本人
- 中高生の保護者(40-50代)
- 不安を抱える層へのアプローチ
差別化ポイント
「夢の旅先には 世界一流がいる、“スペイン × 日本” スポーツ国際交流」
コンバージョン設計
- 目立つ「無料相談会」ボタン
- 不安を解消するQ&Aページ
- 体験者のリアルな写真掲載
クライアントからの言葉
制作の進行では、最初に共有いただいた進捗確認書に沿って、すべて予定どおりに進めてくださいました。修正依頼にも柔軟かつ迅速に対応していただき、表現や色使いなど、制作側と発注側で意見が分かれやすい部分についても、丁寧な説明で納得のいく形にまとめていただきました。ホームページ制作の素人の私にとっても非常に学びの多い制作過程でした。
以前はWixで作成した簡易的なホームページを使用していましたが、今回制作いただいた新しいホームページを公開してから、日本・スペイン双方の既存顧客から大変好評をいただき、問い合わせ数も大きく増えています。リピーターだけでなく新規顧客の拡大にもつながると確信しており、スポーツ留学を通じて日本とスペインをつなぐという私の使命への思いが、さらに強くなっております。
スポーツも、働き方も、生き方も。
「自分らしい選択」をする時代
りくりゅうペアも、スポーツ留学を選んだ学生も。共通しているのは、「自分に合った道」を選び、「自分らしさ」を大切にした結果、成果を出したということです。
ホームページ制作も同じです。「競合がやっているから」ではなく、「自社の強みを活かせるか」「お客様に本当に価値を届けられるか」が重要です。
実務経験豊富なコンサルタントとして、私が大切にしているのは、「あなたらしいホームページ」を一緒に作ることです。
まとめ:選択肢が増えた時代だからこそ、「軸」を持とう!
01
スポーツの世界は「多様化」が進んでいる
02
ビジネスも、HPも、自分に合った方法を選べる
03
大切なのは「自分らしさ」を大切にすること
ミラノ五輪のアスリートたちが、自分の道を信じて結果を出したように。
あなたも、あなたのビジネスも、「自分らしい選択」をして、前に進みましょう。
Author
Tomohiro Tatehisa
VisuaRise Design Representative
Web Consultant / Designer
吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。







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