見直すべき5つのポイント
ホームページ診断で必ずチェックする、コンバージョン改善の5大ポイントを詳しく解説します。
スマホで見たとき、ストレスなく読めますか?
今や、ホームページの訪問者の60〜70%がスマホユーザーです。
でも、意外と見落とされているのが「スマホでの見やすさ」です。
訪問者は「何をすればよいか」わかりますか?
「行動への導線」が見えないサイトは成果が出ません。
お問い合わせボタンがどこにあるか分からないという問題が非常に多いです。
「このサイトは信頼できる」と感じてもらえていますか?
ネット上では、信頼されない限り、問い合わせは来ません。
初めて訪れた人は、あなたのサイトを「疑っている」状態から始まります。
会社概要・プロフィール
住所、電話番号、代表者名を明記します。
顔写真があると親近感UP!
お客様の声・実績
お客様から頂いた生の声や、具体的な数字を用いて実績を記載します
ブログや更新情報
定期的に更新されているサイトは「営業している」安心感を与えます。
SSL化(https://)
セキュリティ警告が出ないよう、必ずSSL化を行いましょう。
自分に関係ある」と思ってもらえていますか?
Web制作の現場でよく見る失敗が、「誰に向けたサイトか分からない」というものです。
ターゲットを明確にする必要があります。
例)すべてのお客様に最高のサービスを
・・・これでは誰の心にも刺さらず、素通りされます。
例)海外赴任が決まった40代ビジネスマンへ。3ヶ月で仕事で使える英語が身につく個人レッスン
・・・こうすると、「これ、自分のことだ!」と思ってもらえます。
ページの読み込み速度、遅くないですか?
どんなに良いコンテンツでも、ページが開かないと意味がありません。
3秒以上かかると、半数が離脱すると言われています。
まとめ:アクセス数より「成果(CVR率)」を重視しよう
ホームページは「育てるもの」です。
公開した瞬間から、訪問者の反応を見ながら、少しずつ改善を重ねていく。 ユーザー中心設計の視点で、訪問者の行動を想像しながら、少しずつ改善していくことが、ブランディングにもつながります。
実務経験豊富なコンサルタントに相談するのも一つの方法ですが、まずは今日ご紹介した5つのポイントを、自分でチェックしてみてください。 小さな改善の積み重ねが、確実に成果を生みます。
あなたのホームページが、ただのアクセス数稼ぎではなく、
本当にビジネスに貢献するサイトになる
ことを願っています。